カテゴリ:オリンピック・パラリンピック教育
サッカー教室

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東京都サッカー協会の方、そして、東京ヴェルディのコーチが来てくださり、楽しくボールに触れながらサッカーをしました。最初は、スキップをしたり、スキップをしながら鬼ごっこをしたり、ボールを投げてキャッチしたり…ボールはまだ使いません。鬼ごっこをするとき、前や後ろ、周りをよく見ますよね。サッカーといっても蹴るだけでなく、上半身の動きがとても大切であり、サッカーは体全身を使う競技なんだと教えてもらいました。
そのあとは、一人一つのボールをもらい、ドリブルやシュートをしました。だんだん、ボールと仲良くなるこどもたち。
最初は緊張気味だったこどもたちの表情が、だんだんとイキイキし、ボールを追う表情は真剣になってきました。
最後は、チームに分かれ、試合をしました。
今日のサッカー教室で、コーチが繰り返し言っていた言葉。「あきらめない」
最初はできないのは当たり前。うまくいかなくても、次はがんばろうとあきらめない気持ちをもつことの大切さを教えてもらいました。
幼稚園では、いろいろなスポーツに触れる機会を通し、体を動かす心地よさを十分味わうとともに、来年に控えたオリンピック・パラリンピックを楽しみにできるようにしています。

公開日:2020年10月02日 14:00:00
更新日:2020年10月02日 17:28:16